バンブーズブログ

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⭐️《大谷翔平》が2年ぶり白星、5回1失点9奪三振

ドジャース5-1レッズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH兼投手」で先発し、5回2安打1失点に抑え、749日ぶりの白星を挙げた。

今季11試合目のマウンドで、ダルトン・ラッシング捕手(24)とバッテリーを組み、今季最多となる9三振を奪った。

打席では、1点を追いかける4回に先頭でチーム初安打となる右前打をマーク。1死満塁となり、キケ・ヘルナンデス内野手(34)の逆転の2点適時打でホームに生還した。

1回は、フリードルに左前打を浴びたが、マルテは空振り三振、デラクルスは、フルカウントからスライダーで空を切らせ、A・ヘイズはカウント3-1から速球で中飛に抑えた。

 
 
 
2回は、先頭のラックスをカーブで空振り三振。スティア、トレビノに連続四球を与え、暴投も絡み、1死二、三塁のピンチを背負ったが、K・ヘイズを100・3マイル(約161キロ)の速球で空振り三振、マクレーンはカーブで空振り三振を奪って、無失点に抑えた。

3回は、先頭のフリードルを一ゴロに抑えたが、マルテに初球のカットボールを捉えられ、左翼に先制のソロを浴びた。デラクルスは100マイル(約161キロ)の速球で空振り三振、A・ヘイズはスライダーで空を切らせた。

4回は、先頭のラックスをカーブで空振り三振、素ティアをカーブで三ゴロ、トレビノはスイーパーで一飛に抑え、この試合初の3者凡退に抑えた。

5回は、先頭のK・ヘイズを三ゴロ、マクレーンを空振り三振、フリードルを一ゴロに抑え、2イニング連続で3者凡退でデーブ・ロバーツ監督(53)から握手でたたえられた。

 
 
 
5回まで87球を投じ、2安打1失点2四球。三振は復帰後最多となる9三振を奪った。速球の最速は100・3マイル(約161キロ)。勝利投手になるのはエンゼルスに所属していた23年8月9日(同10日)のジャイアンツ戦以来になった。