6月第4週日経平均振り返り

6月第4週日経平均振り返り

6月24日金曜 日経平均続伸110円高(9時20分)

NYダウ194ドル高

 米国株式市場は小幅反発でした。NYダウは194ドル高、ナスダック市場は179ポイント高、S&P市場は35ポイント高でした、長期金利低下を好感しています

 日経平均は57円高で始まって9時20分現在110円高と続伸です、米国株高を受けて本日日本株も終日好調でしょうが、やはり上値は重そうです。

 

 

6月23日木曜 日経平均反発200円超高(9時20分)

NYダウ47ドル安

 米国株式市場は小動きです、NYダウは47ドル安、一時200ドル超下げるところもありました。ナスダック市場は16ポイント安、S&P市場は4ポイント安でした。

 日経平均は14円安と続落して始まりましたが、反発9時20分現在200円超高くなりました。下げすぎているので当然の反発ですが、上昇力は弱く市場は停滞モードです。

 

 

6月22日水曜 日経平均は寄付き続伸142円高 9時2分現在

連休明け米国株も大幅高

休場明けの米国株式市場は3指数そろって2%を超える大幅高でした。日本株の昨日の上昇はこの米国株上昇を織り込こんでのことでした。空売り比率も一昨日の49%から43.6%に改善、買戻しが中心だったことが伺えます。日本市場は本日も続伸して始まりました。米国市場も先週でSQを超えました。売り先行の動きに変化が起こってほしいものです。

 

 

6月21日火曜 日経平均反発380円高(9時3分)

米国株式市場 休場

 週明けの米国株式市場は奴隷解放記念日の振り替え休日で休場です

 本日の日経平均は反発です、299円高で始まって9時3分には380円超高くなりました。売られすぎですし、空売りも大々的に入ってきていますので、反発模様が鮮明となるでしょう

 

6月20日月曜 週明け日経平均193円高スタート

先週末NYダウ38ドル安

 先週末の米国株式市場は引き続き冴えない展開でした、NYダウは38ドル安と小幅安でしたが下げ止まらず年初来安値更新、ナスダック市場は152ポイント高、S&P市場は8ポイント高でした

 週明けの日経平均は193円高と反発して始まったものの、すぐに失速、9時30分現在20円高となっています。株価はいいところにきていますが、米国市場の影響もあり、鋭角的な反発とはなっていません。

 

 

 

 

【来週の見通し

 

来週の日経平均株価は堅調な動きになると想定します。今週は5月の安値を下回ったものの、そこで切り返して2万6,500円近辺まで水準を切り上げました。米国の長期金利低下で新興グロース株に見直し買いが入ったほか、下値模索が続いていた大型半導体株にも持ち直す動きが見られた結果、多くの銘柄に下げ止まり感が出てきています。米国株式や長期金利のほか、為替や原油価格もまだ不安定な動きは続きそうではありますが、日本株はそれらに上手くアジャストして、それぞれの局面で買える銘柄・業種が強い動きを見せることで、良好な地合いを維持すると予想します。3月期決算企業の配当支払いがピークを迎え、再投資期待も高まりやすいタイミングとなるでしょう。多少の値動きの荒さは許容しつつ、戻り基調が継続すると思われます。

 

 

【6月第3週日経平均株価振り返り】

 

6月17日金曜 日経平均26000円割れ

NYダウ3万ドル割れ

 米国株式市場は下げ止まりません。NYダウはついに3万ドル割れ、ナスダック市場は453ポイント安、S&P市場は123ポイント安と3指数そろって年初来安値更新で浮上のきっかけがつかめない状態です。

 日経平均は443円安と26000円割れから始まって一時700円安まで入りました、9時30分現在550円安です。下げすぎではありますが、先物から売られて厳しい展開が続いています

 

 

6月16日木曜 日経平均550円高(9時25分)

NYダウ303ドル高

 FOMCでは予想通り0.75%の利上げが発表されました。イベント通過で株式市場は反発、NYダウは303ドル高、ナスダック市場は270ポイント高、S&P市場は54ポイント高となりました

 日経平均も5日ぶりに大幅反発、9時25分現在550円高くなっています、ここまで下げすぎですから当然の反発です。本日は終日堅調な展開でしょう

 

 

6月15日水曜 日経平均4円安スタート

NYダウ5日続落

 米国株式市場はさえない展開が続いています、NYダウは151ドル安と5日続落、ナスダック市場は19ポイント高と小幅反発、S&P市場は14ポイント安でした

 日経平均は4円安で始まって9時10分現在100円安と下げ幅を拡大しています、そろそこ上昇に転じるタイミングでしょ

6月14日火曜 日経平均続落500円超安(9時20分)

米国株式市場3指数とも年初来安値

 週明けの米国株式市場は惨憺たる流れでした。NYダウは876ドル安、ナスダック市場に至っては530ポイント安と4.7%も下げ、S&P市場は151ポイント安と3指数揃って年初来安値更新となりました

 日経平均も続落、昨日800円超下げたのですが、本日も下げ止まらず9時20分現在500円超安くなっています。日本株はいいところに来ていると感じます。

 

 

 

6月13日月曜 週明け日経平均650円安(9時15分)

先週末NYダウ880ドル安

 週明けの日経平均は大幅安、9時15分現在650円安と大きく下がっています。先週末発表になった米国の5月の消費者物価は予想を上回って8.6%の上昇となりました。市場は米国のインフレ鎮静化を期待していましたが、インフレ模様は収まっていない傾向です。米国の金融当局はますます金融引き締めへ傾倒する可能性が高く、この動きを懸念、株式市場は日米とも大きく下げています。ただ日本株は米国株に比べて底堅いですから下値は限定的でしょう

 

 

【来週の見通し

 

来週日経平均株価は戻りを試す展開になると想定します。今週は欧米で金融引き締めに関するニュースが多く、世界的に株式市場が大きく崩れた為、その余波には警戒を払う必要があると推察します。ただ、FOMCや日銀会合など注目イベントを通過したことで、債券市場や為替市場はいったん値動きが落ち着くと見込まれており、日経平均は今週、値幅での調整が相当進んだこと、また、その中でも5月安値近辺で踏みとどまったことなどから、リバウンド狙いの買いは入りやすいと思われます。国内では参院選の日程が「622日公示、710日投開票」と決まり、選挙モード突入に伴って政策絡みで動意づく銘柄も出てくると思われます。引き続き米株動向には振り回されることになりそうですが、多くの銘柄に値ごろ感がでてきたことから、好材料に対する反応が強めに出ることで、下げづらく上げやすい地合いが醸成されそうです。

 

 

617日【本日の言葉

 

「短時間に大きいことをやろうと焦るよりも、時間をかけて大きいことを成すべきである。」(日本マクドナルド創業者/藤田田)

 

 

何かを成し遂げたいと願うなら、多くの人に貢献し、周りが応援したくなるような、大きな、「ビジョン」を掲げることです。なぜなら、「大義名分」のある大きな目標のために、「長期的な視点」を持ち、小さなことでも毎日継続していけば、やがては「大きな価値」を生み出すからです。ゴールのイメージをはっきりとさせ、実現に向けた日々の「努力」を怠らず、一歩一歩確実に行動を続けることが、大義を「達成」に導いてくれるのです。あなたは、目標を明確にし、実現させるプランを作りましたか?

【6月第2週日経平均振り返り】

6月第2週日経平均振り返り】

6月10日金曜 日経平均300円超

 

 

 

NYダウ638ドル安

 米国株式市場は3指数とも大幅安、NYダウは638ドル安、ナスダック市場は332ポイント安、S&P市場は97ポイント安でした、日本時間今晩発表の5月の消費者物価動向に関心が集まっています

 日経平均は250円安と6日ぶりに反落スタート、さすがにここまで上がり続けてきたので一服模様です。本日は動きづらいところですが、底堅い動きでしょう

 

6月9日木曜 日経平均底堅い動き続く

NYダウ269ドル安

 昨日の米国株式市場は3指数とも反落、NYダウは269ドル安、ナスダック市場は88ポイント安、S&P市場は44ポイント安でした

 日経平均は44円安と5日ぶりに反落して始まったものの、強く9時25分現在80円高と切り返してきました、米国株と違って日本株は強く、明日のメジャーSQに向けて高くなっていきそうな気配です

 

 

6月8日水曜 日経平均4日続伸28000円乗せ

NYダウ264ドル高

 米国株式市場は3指数とも続伸です、NYダウは264ドル高、ナスダック市場は113ポイント高、S&P市場は39ポイント高でした

 日経平均は好調で4日続伸、156円高で始まってあっさり28000円台に乗せてきました。今週はSQに向けて高そうな展開です

 

 

6月7日火曜 日経平均続伸68円高スタート

週明けNYダウ16ドル高

 週明けの米国株式市場は3指数とも若干高でした、NYダウは16ドル高、ナスダック市場は48ポイント高、S&P市場は12ポイント高です

 本日の日経平均は続伸68円高で始まってきています。ドル円相場の円安模様がとまりません、132円台で推移しています。本日株式市場は堅調でしょうが為替は不安定かもしれません

 

6月6日月曜 週明け日経平均底堅い動き

先週末Nyダウ348ドル安

 注目された5月の米国の雇用統計は39万人増と市場予想を上回りました。金融引き締め観測が強まってNYダウは348ドル安、ナスダック市場は304ポイント安、S&P市場は68ポイント安でした

 週明けの日経平均は211円安と反落模様で始まったものの、戻し底堅い動きです。9時35分現在60円安となっています。今週も日経平均底堅い動きとなりそうです

 

 

 

【2022年6月10日株レポート】

 

 

「欧州経済の減速が世界経済にも影響するとの懸念が強まり、景気敏感株が下落!」

 

 

 

 

10日の国内株式市場で日経平均株価6営業日ぶりに反落し、前営業日比42224銭安の27,82429銭で終えました。

 

欧州中央銀行(ECB)9日、7月に量的緩和政策を終えることを決定し、同月中に政策金利0.25%の利上げを行う見通しを示しました。量的緩和終了により欧州景気の減速懸念も浮上しました。ECBの決定を受け、米長期金利が上昇しNYダウは638ドル安と急落しました。この流れのなか、国内株式市場も軟調な値動きとなり、日経平均株価3営業日ぶりに28,000円を割り込みました。国内株式市場は足もとで戻り歩調を強めていただけに、一旦利益確定売りも出た様子です。特に、今晩は米国5消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、模様眺め気分も強まるなか下値を拾う動きは限られました。

【業種別】

では、全業種が下落しており、建設、海運、保険などが弱い中では値を保ちました。一方、機械、精密機器、石油・石炭などの下げが大きくなりました。

【個別銘柄】

では、9104商船三井が逆行高。【9432日本電信電話や【9433KDDIなど通信株がディフェンシブ性を発揮してプラスで終えました。1Qの好決算が確認できた【1928積水ハウス3%を超える上昇。4680ラウンドワンが月次を材料に急騰したほか、9722藤田観光が値を飛ばすなど、経済活動正常化の恩恵を受ける銘柄の一角には買いが入りました。昨日初値をつけた後にストップ高で終えた5032】ANYCOLORは、本日も買いを集めて連日のストップ高となりました。一方、【6920】レーザーテックが4.8%安、【6857アドバンテスト4.2%安、【8035東京エレクトロン3.2%安と、半導体関連が大幅安。グロース株の代表格として【6098リクルートホールディングスが弱かったほか、【6954ファナックや【6861キーエンスなど値がさの一角が大きめの下げとなりました。今期は営業赤字に転落見込みとなった【4014】カラダノートが急落。【8842東京楽天地や【2910ロック・フィールドが決算を材料に大きく売られました。子会社役員の逮捕を公表した【6942ソフィアホールディングス10%を超える下落。前日強い見直し買いが入った【6035】アイ・アールジャパンホールディングスは、本日は一転16%安と荒い動きが続きました。

【チャート分析】「

10日の日経平均株価・日足は上下に短いヒゲを伴う「中陰線」となりました。前日に上値の目標として強く意識された325日の戻り高値(28,33881)を更新した後だけに、目標達成感から売りに押された格好となっています。200移動平均線(27,94367)を下回ったことで、時価近辺の水準は重いとの印象を与えました。但し、25移動平均線(27,01591)とのかい離率が広がった状態にある点を踏まえると、生じた過熱感を和らげるための調整とみることも可能です。強い基調に変化はみられず、小休止から切り返すタイミングを計るものと想定できます。

 

東証プライム市場の売買高は127,253万株、売買金額は概算で31,449億円でした。

 

10日の【新興企業向け株式市場】東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落しました。東証マザーズ指数は終値ベースで前営業日比11.97ポイント安い687.15でした。前日の米国株安を受けて投資家心理が弱気に傾き、東証マザーズ指数の下げにつながりました。日本時間10日夜に5月の米消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、発表後の米国株の動きを見極めようと持ち高調整の売りも出ました。市場では「米CPIがインフレの高止まりを示す結果ならば、9月まで大幅な利上げが続くとの見方につながり新興株にも逆風」との証券関係者の声が聞かれました。東証グロース市場では【7342】ウェルスナビや【4485】JTOWERが下落しました。一方、今期は増収増益になる見通しを示した【4268】エッジテクノロジーが買われました。上場3営業日目の【5032】ANYCOLORは制限値幅の上限(ストップ高)で配分されました。

 

【来週の見通し

 

来週の日経平均株価は、底堅い値動きと想定します。消費者物価指数(CPI)、米連邦公開市場委員会(FOMC)と大型イベントが相次ぐ中、米国株が軟化する場合でも、為替の円安や国内経済正常化への期待感が、引き続き国内株の支えになると推察します。週の前半は、10日発表の米CPIの結果を国内株式市場でも織り込むことになります。14-15日に6FOMCを控えているため、CPI後の相場反応は「短期的」と想定します。6月と7FOMCでの0.5%の利上げは、市場で概ね織り込まれています。注目されるのは米国の政策金利FF(フェデラルファンド)レートの水準についてのFOMCメンバー予想の「ドットチャート」です。「上振れていれば9月利上げへの思惑が強まり、米国株の重しになります。変化がなかったり下振れなら、株価にはポジティブと想定します。

 

610日【本日の言葉

 

「苦しみや難しい状況を克服している人の生き様ほど、心の琴線に触れるものはない。」(経営者・コンサルタント/スティーブン・R・コヴィー)

 

 

現在が厳しい状況に置かれている人は、同じような境遇の中で、困難を打ち破った人が、どんな行動を取っていたのかを研究してみることです。なぜなら、成功を収めた人が辿った舞台裏には、例外なく違いをもたらした分岐点となる「ティッピングポイント」が隠されているからです。成功者の過去を遡り、そのストーリーを追体験することは、自分の中に眠っている才能を目覚めさせてくれるのです。あなたは、成功者の考え方や行動を研究し、自らの血肉にしていますか?

6月9日【本日の言葉】

 

 

「一日少なくとも一つは自分の力にあまることを成し遂げようとしない限り、どんな人間でも大した成功は期待できない。」(思想家・作家/

 

 

)

 

大きな成果を上げるためには、毎日、最も重要な一つの目標を設定し、確実にクリアしていくことです。なぜなら、今日これだけは達成しようという目標を一つだけ設定し、これを継続してこなすことができれば、1年間では365個の目標達成に繋がるからです。日々、目標を持って過ごす一日は、なんとなく過ぎてしまう一日と比べると、はるかに充実したものとなり、長期的な目標にも繋がる、力強い一歩となるのです。あなたは、今日の目標を掲げ、モチベーションを高めていますか?

【6月第1週日経平均株価振り返り】

【6月第1週日経平均株価振り返り】

6月3日 日経平均300円超高(9時25分)

NYダウ435ドル高

 米国株式市場は3日ぶり大幅反発となりました。NYダウは435ドル高、ナスダック市場は322ポイント高、S&P市場は75ポイント高です。インフレ率鈍化への期待が広がっています

 日経平均も好調です、本日9時25分現在300円超高くなっています。ここの価格帯は商いも多いので動きが重いところもありますが、じわじわ上値を志向しているようです

6月2日 日経平均反落スタート

NYダウ続落176ドル安

 米国株式市場は3指数とも小幅続落、NYダウは176ドル安、ナスダック市場は86ポイント安、S&P市場は30ポイント安でした。長期金利は上昇してきています

 日経平均は117円安と反落して始まったものの、9時5分現在150円安と若干下げ幅を広げています。ただ昨今の日本市場は底堅いですから大きく下げることはないでしょう

 

6月1日 日経平均150円高(9時25分)

休み明けNYダウ7日ぶり反落

 メモリアルデーの休日明けの米国株式市場は小幅に反落しました。NYダウは7日ぶりに下げて222ドル安、ナスダック市場は49ポイント安、S&P市場は26ポイント安でした

 日経平均は15円高と小幅上昇で始まった後、上げ幅を拡大9時25分現在150円高となってきました、円安模様も追い風です。本日も終日堅調な動きでしょう

5月31日 日経平均小幅反落スタート

米国市場 メモリアルデー休日

 米国市場はメモリアルデーで休日です

 日経平均は小幅の下げで始まりましたが、すぐにプラスに転換、好調な動きです。昨日の大幅高を考えると強さが光ります。ただ本日は世界的な株価指数モルガンスタンレーMSCIの入れ替えに伴う売りも予想されています。引けにかけては要注意かもしれません

 

 

5月30日 週明け日経平均311円高スタート

先週末NYダウ575ドル高(6日続伸)

 米国株式市場は立ち直り模様です、先週末のNYダウは575ドル高と6日続伸しました。先々週まで8週連続安だった反動もありますが、インフレがピークに達したとの声も広がっています。ナスダック市場は390ポイント高と3%を超える上げ、S&P市場は100ポイント高でした

 週明けの日経平均は311円高とすんなり27000円を超えて始まってきました。今週は堅調で日経平均は27000円台を固めていくように思います

 

 

 

202263日株レポート

 

「米株高を受け、日経平均株価2ヶ月ぶり高値圏に上昇!」

 

 

 

 

3日の国内株式市場で日経平均株価は急反発し、前営業日比34769銭高の27,76157銭で終えました。

 

本日は、値がさハイテク株などが買われ4月上旬以来、2ヶ月ぶりに27,700円台に値を上げました。前日の米国株式市場では、ADP雇用統計が市場予想を下回り米金融引き締めへの警戒感が後退し、ハイテク株を中心に買いが流入しました。これを受けて、東京株式市場も買い優勢となり、半導体関連など値がさ株を中心に値を上げました。2日のOPECプラスで増産が決定されましたが、規模は小さいとの見方から原油価格は上昇したことで、石油関連株は堅調でした。ただ、今晩は米雇用統計の発表が予定されていることから、後場にかけては高値圏での一進一退と、様子見の動きも見られました。

【業種別】

では、鉱業、精密機器、非鉄金属などが上昇した一方、保険、空運、その他金融などが下落しました

【個別銘柄

では、国内ユニクロの月次が強かった9983ファーストリテイリング5.9%高小売株を中心に月次で買われた銘柄が多く、2670エービーシー・マート、【7606ユナイテッドアローズ、【7581サイゼリヤ、【7453良品計画、【2685アダストリアなどが大幅高となりました。OPECプラス会合では増産が合意に至りましたが、大幅な増産ではなく、WTI原油は結果を受けて上昇。これを受けて【1605】INPEXや【5021コスモエネルギーホールディングスなど原油高メリット銘柄に資金が向かいました。米国でボーイングが急伸したことを手掛かりに、同社向けの製品を手がける【7408】ジャムコが12%近い上昇。【5726大阪チタニウムテクノロジーズ、【5727】東邦チタニウムのチタン2社が人気を集めました。 一方、ドル円130円を割り込んだことから、今週、円安進行を材料に動意づいた【7203トヨタが下落。【9697カプコンや【9684スクウェア・エニックス・ホールディングスなどゲーム株が、それぞれリリースもあって大きめの下げとなりました。株高ではあったものの、【8604野村ホールディングスや【8601大和証券グループ本社など証券株は下落。OPECプラス会合が原油安を促す材料までには至らなかったことから、【9201日本航空、【9202】ANAホールディングス、【9022東海旅客鉄道など、運輸関連が燃料高への懸念から売りに押された格好です。ほか、【6778】アルチザネットワークスが決算を材料に大きく値を崩しました。

【チャート分析】

本日の日経平均株価・日足はマドを開けて、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となりました。ボリンジャーバンド2シグマを上抜けてきました。5移動平均線(27,45651)が下値支持線として働いているほか、3月に上値を止められた200移動平均線(27,94022)に再び接近してきています。

 

 

 

東証プライム市場の売買高は110,828万株、売買金額は概算で26,793億円でした。

 

3日の【新興企業向け株式市場】東証マザーズ指数は反発しました。東証マザーズ指数は終値ベースで前営業日比9.83ポイント高い670.37でした。前日の米国株式相場が上昇した流れを受け継ぎ、東京株式市場でも投資家心理が改善し主力銘柄を中心に買いが入りました。市場では「米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締め懸念がやや和らいでいるが、高官からは利上げに前向きな発言もみられる。金融政策の先行きに敏感な海外投資家らの一部が利益確定の売りを出しており、上値が重かった」との見方がありました。【東証グロース市場】では、4478】フリーや【4194】ビジョナル、【7342】ウェルスナビが上昇しました。一方、【2370】メディネットや【2158】FRONTEO、【4376】くふうカンパニーが下落しました。

 

【来週の見通し

 

来週の日経平均株価は、しっかりした動きが予想されます。金曜日10日に米国で5消費者物価指数(CPI)の発表が控えています。米国のインフレ動向を見定める重要指標でもあり、最近はCPIを受けて米国株が大きく動くことも多いです。翌週にFOMC(1415)が予定されていることもあり、基本的には「待ち」の週。足元では米国の長期金利が再び上昇し始め、9日にはECB理事会があり、欧州経由で金融引き締めを強く意識するといった展開も想定されます。ただ、米国株はダウ平均が8週続落した後は持ち直し基調にあり、弱材料にはある程度の耐性を示すと思われます。日本株も足元で値動きが良くなっている上に、米金利が上昇した場合には、円安進行が下支えになると期待できます。スケジュール的に上値追いには慎重になるとみるものの、押し目(株価が下がれば)あれば買いは入りやすく下値は堅そうです。

 

 

 

63日【本日の言葉

 

"どんな努力をしているか"と尋ねられて、たじろがずに答えられる人は、成功者の門に立っている。」(実業家/ウイリアム・クロスキー)

 

何事も、ただ頑張るという精神論だけでは、強固な意志を持ち続け、継続して努力することは難しいものです。長続きさせるためには、どのような目的で、何を、どのように進めるのか、を明文化する必要があるのです。目的が明確で、目標に向かってやるべきことが具体的になれば、日々の努力で自分の強みも強化され、成果を出すことができるようになるのです。あなたは、努力していると明言できることをしていますか?

【5月第4週日経平均振り返り】

 

5月第4週日経平均振り返り】

5月27日金曜 日経平均343円高スタート

NYダウ5日続伸

 米国株式市場は好調な戻りです、NYダウは516ドル高と大幅に上昇し、5日続伸です。ナスダック市場は305ポイント高、S&P市場は79ポイント高です

 日経平均は4日ぶりに大幅上昇、343円高で始まって9時30分現在も寄り付き段階と同じく好調な動きです。日本郵船が3分割を発表、人気化しています。

5月26日木曜 日経平均反発して始まる

NYダウ4日続伸

 米国株式市場は反発が続いています。NYダウは191ドル高と4日続伸、ナスダック市場は170ポイント高、S&P市場は37ポイント高となっています

 日経平均は引き続き小動きながら好調です。寄り付き7円高で始まって9時5分現在130円高と上げ幅を拡大です。

 

5月25日水曜 日経平均続落

米ナスダック大幅安

 昨日の米国株式市場は荒れ模様でした、NYダウは一時500ドル安まであったものの戻し48ドル高で引けました。一方ナスダック市場は270ポイント安と大幅安、戻しきれません。S&P市場は32ポイント安です

 日経平均は36円安で始まって9時30分現在130円安と続落模様、米国株と比べて底堅いですが、連日上値が重い状況です。

 

5月24日火曜 日経平均3日続伸スタート後もみ合い

週明けNYダウ618ドル高

 週明けの米国株式市場は大幅高となっています、NYダウは618ドル高、ナスダック市場は180ポイント高、S&P市場は72ポイント高です。バイデン大統領が中国への関税を引き下げるとの意思を示したところを好感しています

 日経平均は3円高と3日続伸で始まった後、前日の終値を挟んでもみ合っています。日経平均も連騰ですし、節目の27000円にきているので強弱感が対立するところです。

 

5月23日月曜 週明け日経平均27000円台回復

先週末米ナスダック市場年初来安値

 米国株式市場は引き続き冴えない展開が続いています。先週末のNYダウは一時600ドル安まであったものの、切り返し8ドル高でした、ナスダック市場は33ポイント安で年初来安値更新、S&P市場は0.5ポイント高でした。

 週明けの日経平均は252円高で始まって続伸、27000円台に乗せてきました。米国株に比べて日本株の底堅さが目立ちます今週も上値は重いでしょうが、概ね堅調でしょう。

 

 

2022527日株レポート】

 

 

「引き続き、27,000円が上値の節目として強く意識される結果に!」

 

 

 

27日の国内株式市場で日経平均株価4営業日ぶり反発し、前営業日比17684銭高の26,78168銭で終えました。

 

26日の米国株式市場では、NYダウが前日比516ドル高と大幅に5営業日続伸しました。1ドルショップのダラー・ツリー【DLTR】や百貨店のメーシーズ【M】といった小売り企業の決算が好感されました。この米国株高を好感して、国内株式市場も値を上げてスタート。朝方、一時400円近い上昇となりこの日の高値26,996円まで上昇し、27,000円に迫りました。ただ、新たな展開材料に欠けるなか、週末で様子見姿勢も強く上値では売りに押されました。

【業種別】

では、海運、保険、鉱業などが上昇した一方、電気・ガス、ゴム製品、食料品などが下落しています。

【個別銘柄】

では、エヌビディアが決算を材料に強く買われたことを受けて、6920】レーザーテック、【6857アドバンテスト、【8035東京エレクトロンなど半導体株が大幅上昇。アリババ株高を受けて【9984ソフトバンクグループが3%超上昇しました。今週決算を材料に物色された損保の【8766東京海上ホールディングス、【8630】SOMPOホールディングス、【8725】MS&ADインシュアランスグループホールディングスが改めて賑わっており、そろって大幅高。証券会社のリポートを手掛かりに【7731ニコンが騰勢を強めました。岸田首相が外国人観光客の受け入れ再開を正式に表明したことから、7532パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスや【4911資生堂、【8233高島屋などインバウンド関連株が人気化しました一方、【7974任天堂や【6098リクルートホールディングス軟調。【9432日本電信電話や【9433KDDIなど通信株が弱くなりました。1Qが営業赤字の【2590ダイドーグループホールディングスが大幅安。【6613】QDレーザや【6619】ダブル・スコープなど、直近で強く買われていた銘柄の一角が大きく値を崩しました。再発悪性神経膠腫の開発計画見直しを発表した【4888】ステラファーマが14%を超える下落となりました。

【チャート分析】

本日の日経平均株価・日足は「小陰線」となりました。75移動平均線(26,80099)終値では上回れませんでした。日足・一目均衡表ではわずかに雲領域(上限:26,78977)につかまりました。一方、ローソク足の上下のヒゲはほぼ同じ長さで、気迷いがうかがえます。25移動平均線(26,68636)を維持しており、下値の堅さも意識されます。

 

東証プライム市場の売買高は116,839万株、売買金額は概算で29,671億円でした。

 

本日の【新興企業向け株式市場】で東証マザーズ指数は反落しました。東証マザーズ指数は終値ベースで前営業日比2.14ポイント安い645.11でした。寄り付き直後は前日の米国株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを受け、新興銘柄にも買いが先行しました。その後は幅広い銘柄に戻り待ちの売りが出たことで、指数全体が押し下げられました。市場では「米国でのインフレ懸念は拭えず、米金利は高止まりしている。高PER(株価収益率)銘柄に買いを入れにくい局面が続いている印象だ」との証券関係者の声も聞かれました。東証グロース市場では【4478】フリーや【4485】JTOWER、【3628】データホライゾンが下げました。一方、2158】FRONTEOや【2370】メディネットは上げました。

 

【来週の見通し

 

来週の日経平均株価、もみ合いトレンドの展開と想定します。米国株の底打ちへの期待感が高まる一方で、国内株式は戻り待ちの売りや為替のドル安・円高基調に上値を抑えられやすいと想定します。月末月初で経済指標の発表が目白押しとなりますが、国内株式は見極めムードの中、レンジ内での上下を繰り返す相場展開と推察します。米国株式市場は前週までに8週連続で下落し、1932年の世界大恐慌以来の最長を記録していましたが、今週に入り地合いは一転し、底打ちの兆しが見え始めました。米連邦準備理事会(FRB)5月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を受け、積極的な利上げに対する懸念が和らいだことが支えとなりました。ただ、今週の米株上昇の流れは弱気相場の一時的な株高とみる市場関係者は少なくありません。株価の過度な下値不安は後退しつつあるものの、先行きに対する不透明感は依然として強く、来週は反動による下落が警戒と想定します。

 

5月27日【本日の言葉

 

「我々が繰り返し行うものが、我々の本質である。ゆえに、優秀さとは行為ではなく、習慣で決まる。」(哲学者/アリストテレス)

 

 

目指すゴールに到達したいと強く願うなら、目標に向かって日々、成すべきことを繰り返し、「習慣化」することです。なぜなら、すぐに結果が出なくとも、諦めずに努力することをやめなければ、やがて蓄積されたパワーが爆発する「沸点」が訪れるときがやってくるからです。たとえ目の前にどんなに分厚い壁が立ちはだかっていたとしても、それを打ち砕くのは、長期にわたって継続し、続けようとする習慣を伴った「意志」の力なのです。あなたは、すぐに結果が出ないからといって、簡単に諦めていませんか?

【5月第3週日経平均振り返り】

5月第3週日経平均振り返り】

5月20日金曜 日経平均45円高スタート

NYダウ、S&P市場年初来安値更新

 米国株式市場は連日安値更新を続けています。昨日NYダウは236ドル安、S&P市場は22ポイント安、共々年初来安値更新です。ナスダック市場も29ポイント安で年初来安値に近づいています。

 日経平均は45円高と小幅に反発してスタート、米国株式市場に比べると底堅さが目立つようになってきています。本日は反発が期待できそうです

 

 

5月19日木曜 日経平均700円超安

NYダウ今年最大の下げ

 米国株式市場は再び大きな下げとなっています。NYダウは1164ドル安と今年最大の下げ幅、ナスダック市場は566ポイント安と4.7%の下げ、S&P市場は165ポイントの下げとなりました。NYダウとS&P市場は年初来安値更新です

 日経平均は9時5分現在で700円超下げています。昨日までは好調で4日続伸でしたが、米国株の大幅な下げを受けて急落です。ただ日本株は米国株に比べて底堅いところもあります。

 

 

5月18日水曜 日経平均167円高スタート

NYダウ431ドル高

 米国株式市場の戻りは順調です、NYダウは431ドル高と3日続伸、ナスダック市場は321ポイント高と大幅高、S&P市場も80ポイント高と大きく上げています。4月の小売り売上高が予想を上回る好調ぶりでした

 日経平均も好調です、167円高で始まり4日続伸です、9時10分現在300円高まで上げ幅を拡大してきました。SQ終了して先週とは打って変わった動きとなっています。

 

5月17日火曜 日経平均3日続伸スタート

NYダウ26ドル高

 週明けの米国株式市場はもみ合い模様でした。NYダウは26ドル高と続伸したものの、ナスダック市場は142ポイント安と反落、S&P市場は15ポイント安でした。

 日経平均は8円高と小幅ながら3日続伸で始まってきましたが、その後は方向感なく前日の終値を挟んだ動きとなっています。動きづらい展開が続きそうです

 

 

5月16日月曜 週明け日経平均大幅続伸

先週末NYダウ466ドル高

 先週末の米国株式市場は3指数とも大きく上昇となりました。NYダウは7日ぶりに反発、466ドル高、ナスダック市場は434ポイント高、S&P市場は93ポイント高でした。ナスダック市場の上昇幅も今年最大です

 週明けの日経平均は325円高と大幅に続伸してスタート、先週末の678円高と合わせて2日間で一気に1000円高と急騰です。やはり日本のSQが今回の乱高下に大きく関連していると思われます。今週も底堅い動きとなりそうです

 

 

2022520日株レポート】

本日の株式相場状況

 

「米株価指数先物の上昇や、中国の金融緩和策発表が投資家心理を強気に傾けた!

 

 

20日の国内株式市場で日経平均株価は反発し、前営業日比33619銭高の26,73903銭で終えました。

 

前日のNYダウは236ドル安と続落しました。これを受けた、国内株式市場では寄り付きは45円高と小幅高でスタートしました。その後、買いの勢いが強まり午前10時過ぎには上昇幅は300円を超しました。前日に日経平均株価500円超の大幅安となった反動もあり、買いが流入しました。NYダウ先物が上昇したことや中国・上海、香港、シンガポールといったアジア市場が堅調に推移していることも買い安心感を誘いました。

【業種別】

では、海運、精密機器、非鉄金属などが上昇した一方、電気・ガス、パルプ・紙、食料品などが下落しています。

【個別銘柄】

では、9983ファーストリテイリングや【9984ソフトバンクグループが強い上昇。【6920】レーザーテック、【7741】HOYA、【2413】エムスリーなどグロース(成長)株の動きが良く、【6098リクルートホールディングス6%超上昇しました。株主還元強化を発表した【6724セイコーエプソン8%を超える上昇で年初来高値を更新。グロース(成長)株だけでなくバリュー(割安)株にも資金が向かっており、8058三菱商事や【5401】日本製鉄が大幅上昇。【5727】東邦チタニウム、【5726大阪チタニウムテクノロジーズのチタン2社が人気化しており、大阪チタニウムテクノロジーズストップ高をつける場面もありました。一方、【6861キーエンスが逆行安。リスク選好ムードが強まったことから、【9501東京電力ホールディングスや【9531東京ガスなどディフェンシブ系の銘柄が弱くなりました。【2914】JT、【2201】森永製菓、【1332日本水産など食品系が軟調。直近で騰勢を強めていた【1518】三井松島ホールディングスが利益確定売りに押されました。決算を材料に【5194】相模ゴム工業や【6743】大同信号が大幅安。連日荒い値動きが続く【4541日医工12%を超える下落となりました。

【チャート分析】

本日の日経平均株価・日足は上下にごく短いヒゲを伴う「中陽線」となりました。前日に引いた「たくり線」から上値指向の強い足を引いたことで、底入れの印象を強めています。前日の長い下ヒゲがだめ押しとなった格好です。再び、終値5移動平均線(26,64664)25移動平均線(26,70247)を上回ったことが注目できます。このまま、両移動平均線を割り込まず、かつ25移動平均線が上向きに転じれば、リバウンド相場に対する期待が一段と大きくなりそうです。

 

東証プライム市場の売買高は125,330万株、売買金額は概算で29,995億円でした。

 

本日の【新興企業】向け株式市場で東証マザーズ指数は反発しました。東証マザーズ指数は終値ベースで前営業日比16.62ポイント高い657.29でした。このところ下げ基調が続いていたため、短期的な株価の戻りに期待した買いが入りました。20223月期の決算発表が一巡し、個別に材料が出た銘柄に資金が向かいました。

東証グロース市場】では4882ペルセウスプロテオミクスや【4169】ENECHANGEが買われました。一方、【6027】弁護士ドットコムや【4199】ワンダープラネットは下げました。

 

【来週の見通し

 

来週の日経平均株価は、しっかりした展開と想定します。米インフレや金融引き締めによる景気の腰折れ、中国経済の先行きなどへの警戒感は根強く、相場の重しになりそうな一方、国内の主要企業の業績には大きな変調がみられておらず、過度に下押しするようなら割安感から押し目買いが入ると想定します。国内の決算シーズンでは、堅調な見通しを示した企業や自社株買いなど株主還元に積極的な企業の個別物色がみられましたが、株高は持続力を欠きました。但し、好業績銘柄は下値で押し目買いが入り、底堅さもうかがえます。国内では新型コロナウイルスの水際対策緩和の動きがあることも、インバウンド需要回復などへの思惑を通じて支えになりそうです。

 

520日【本日の言葉

 

楽天家は、困難の中にチャンスを見出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る。」(政治家/ウィンストン・チャーチル)

 

チャンスを引き寄せるには、何事も前向きに捉え、積極的な「セルフイメージ」を高めようと決めることです。なぜなら、常に物事の良い面に、「フォーカス」するという「考え方」を持っている人は、どんな試練からも「チャンスの芽」を発見し、乗り越えることができるからです。いかなる困難や問題が待ち受けていたとしても、やる前から諦めず、「突破口」を見つけようとする健全な「姿勢」があれば、チャンスの扉は「無限」にあるのです。あなたは、物事の良い面を探し、チャンスを引き寄せていますか?