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中丸『シューイチ』で絶対に東山さんと対等に会話ができる人が最低条件」

中丸雄一「シューイチ」で「ジャニーズ事務所」新役員人事に提言…「絶対に東山さんと対等に会話ができる人が最低条件」
 
配信 2023年9月10日 08:47更新 2023年9月10日 09:00
スポーツ報知

 「KAT―TUN」の中丸雄一が10日、コメンテーターを務める日本テレビ系情報番組「シューイチ」(日曜・午前7時半)に生出演した。

 番組ではジャニーズ事務所の創業者で元社長のジャニー喜多川氏(2019年死去)による性加害問題で、同事務所が7日に都内で会見を行い、社長を務めていた藤島ジュリー景子氏が性加害を認め、謝罪したことを報じた。


 ジュリー氏は5日付で社長を辞任。代表取締役にとどまり、被害者への補償に当たる。後任社長には所属タレントの東山紀之が就任し、年内で芸能活動から引退する。東山はジャニー氏による性加害を「人類史上最も愚かな事件。鬼畜の所業」と非難した。

 
 今回の会見に中丸は「まず思ったのは、人事についてですかね。新社長の東山さんとジュリーさんを役員に残すというのは多分、被害者の方を第一に考えた結果なのかなと受け取っています」と明かしていた。

 その理由を「外部の人間を入れた方がいいんじゃないかというアイデアもあると思うんですけど、これって冷静に考えると、恐らくですけど、ジャニーズ事務所がうまくリスタートするためには、どうするかっていう観点での助言なのかなと思ってます。そこは今の段階ではそこを忘れていいと思います。第一優先としては被害に遭われた方のことをすべて労力と時間を注ぎ込む。という意味ではこの2人が起用なのは妥当なのかなと思います」とコメントしていた。

 一方で被害者への補償を第一に考えた上で新役員人事について「そこから先、他の役員クラスにどういった方を入れるかが重要になってくると思います」とし「そもそもなんですけど、この問題の原因は、特別チームが提言されていましたけど権力を集中させすぎていること、かつストッパーになるべく人が機能不全に陥っていたことがそもそもの原因だというふうにおっしゃったと思うんです。なのでここを大きく反省を取り入れなければならないと思うんです。なので東山さんが権力を使って私利私欲のことでかじ取りをするとか、大きく間違えるていうのはまずあり得ないんです。ただ、どういうことが起きるか分からないから、念のため、万が一のことを考えて権力は分散させるべきで、そこで外部の方であるのか法律に詳しい方であるのかフラットな方を布陣に入れて運営させていくのがベストだと思います」と提言した。


 さらに新役員人事は「僕の耳にはまったく入っていないですね」とし「懸念しているのは絶対に東山さんと対等に会話ができる人が最低条件です。ちょっとでも忖度、気を使う人が入ったらいけないと思います」と指摘していた