、準々決勝進出
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2026/3/8 16:36 (2026/3/8 21:53 更新)
七回、逆転の2点本塁打を放つ吉田(8日、東京ドーム)
野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、1次リーグC組が東京ドームで行われ、日本はオーストラリアに4-3で競り勝って3連勝とし、同組1位での準々決勝進出が決まった。0-1の六回、吉田正尚(レッドソックス)の2試合連続本塁打となる2ランで逆転。八回は佐藤輝明(阪神)の適時打などで加点した。オーストラリアは2勝1敗。
デーゲームで台湾が韓国に5-4で勝ち、2勝2敗とした。韓国は1勝2敗。
1次リーグのA組、B組、D組は7日、米自治領プエルトリコの首都サンフアンなどで行われ、A組はプエルトリコがパナマに4-3で逆転サヨナラ勝ちし、2連勝とした。パナマは2連敗。カナダはコロンビアとの初戦を8-2で制した。コロンビアは2連敗。
B組は米国が英国に9-1で快勝し、2連勝とした。英国は2連敗。イタリアはブラジルとの初戦に8-0で勝った。ブラジルは2連敗。
D組はベネズエラがイスラエルを11-3で下し2連勝。イスラエルは黒星発進した。オランダはニカラグアに逆転サヨナラ勝ちし、1勝1敗とした。ニカラグアは2連敗。
C組 日本 4-3 オーストラリア
日本は前日まで3番だった鈴木誠也(カブス)が2番に入り、近藤健介(ソフトバンク)が3番に移った。若月健矢(オリックス)が2試合ぶりに先発マスクをかぶった。
先発の菅野智之(ロッキーズ)は4回無失点。五回から隅田知一郎(西武)、種市篤暉(ロッテ)とつないだ。九回は7日の韓国戦に続き大勢(巨人)が登板、2本塁打を浴びたものの、辛くもリードを守った。