バンブーズブログ

社会の大きな流れは新聞のトップニュースに掲載されます。 その情報を読み続けていくと数年先が見えてきます。それは怖いものなしです。

【1月第4週振り返り】&来週の見通し

 

 

 

 

 

1月27日金曜 日経平均反発65円高スタート

NYダウ205ドル高

 米国株式市場は引き続き好調です、NYダウは205ドル高と5日続伸、ナスダック市場は199ポイント高、S&P市場は44ポイント高です、米国の昨年10-12月GDPは2.9%増と市場予想を上回りました

 日経平均は反発、65円高で始まって9時30分現在50円高となっています。ここまで急ピッチで上がってきたことをみれば、日経平均底堅い動きです

 

1月26日木曜 日経平均49円高スタート

NYダウ9ドル高

 米国株式市場は小動きもみ合いです、マイクロソフトの決算で一時ハイテク株が売られましたが、引けにかけて戻しています。NYダウは9ドル高、ナスダック市場は20ポイント安、S&P市場は0.7ポイント安でした

 日経平均も好調、49円高と5日続伸で始まって寄り付き直後に100円高まで上げ幅を拡大し、9時10分現在40円高です。円高模様ですが、日経平均は連日好調な動きを続けています

1月25日水曜 日経平均123円安スタート

NYダウ104ドル高

NYダウは3日続伸しました。もっともNYダウは前日まで580ドル上昇していて、ハイテク大手の決算発表が始まる前の利益確定の売りも出やすく上値の重い動きでした。S&P市場は2ポイント安、ナスダック市場は30ポイント安でした。

日経平均も3日続伸して900円近く上昇していましたので利益確定売り優勢のスタートとなりました。先陣を切って決算を発表した日本電産は大幅下方修正をして売り気配で始まりました。日米で主力企業の決算が本格化してきます。大きな流れの変革期になる可能性もあると思います。

1月24日火曜 日経平均244円高スタート

NYダウ254ドル高

 米国株式市場は堅調持続です、NYダウは254ドル高、ナスダック市場は223ポイント高、S&P市場は47ポイント高です。

 日経平均も好調で3日続伸、244円高で始まって9時5分現在380円高となり、1カ月ぶりの高値圏となってきました。米国市場の流れも受けて半導体関連中心に好調です

1月23日月曜 週明け日経平均326円高スタート

先週末NYダウ330ドル高

 先週末の米国株式市場は3指数共切り返しました。NYダウは330ドル高、ナスダック市場は288ポイント高、S&P市場は73ポイント高でした、今週も決算発表が佳境に入っていきます

 週明けの日経平均は先週末の米国株式高と為替の落ち着きを受け続伸、326円高で始まって好調です、日本でも今週日本電産から本格的な決算発表が始まってきます。

 

来週の見通し130日~23日)

 

来週の日経平均株価は堅調な動きになりそうです。日米で決算発表が本格化する中でFOMCを消化するスケジュールで、欧州の中銀イベントも予定されています。週末の23日には米国で雇用統計が発表予定。月替わりで需給要因から株価が動く可能性もあり、慌ただしい1週間となると想定します。注目はFOMC(1/312/1)となりますが、今回は利上げ幅が前回の0.5%から0.25%に引き下げられるとの見方が強まっています。0.5%の場合、失望売りは避けられないとは思いますが、ネガティブサプライズがなければFOMCは米国株を上に押し上げるイベントとなる可能性が高いと考えられます。アップル、アマゾン、アルファベットなど米国の主力グロース株の決算も出てきますが、これらの結果次第では、リスクオンの流れに弾みがつく展開も期待できます。国内も決算を材料に個別の物色が活況になると見込まれます。好悪材料が入り交じると思われますが、押し目があれば上昇に乗り遅れた投資家からの買いが入りやすく、強い基調が続くと予想します。